08/17

(22:43) 朝はEが買ってきたパンを適当に食べた。

 

だいぶ遅い時間に宿を出て、とりあえず台北101に向かう(上位者の決定)。

 

宿は西門町で、目的地まではMRT2本乗り継ぎ(徒歩は少ない)とMRT1本(ちょっと歩く)のルートがあったが、その時間に推薦されたルートが1本のほうだったので、そっちにした。

MRTの中でも子供は変なことを言ったりしていた。

 

市庁駅で降りた。

向かうべき方向を地図で調べていたら、子供が急に走り出そうとしたので、大きめの声で名前を呼んで止めた。

(暑さとプレッシャーでイライラしていたというのもあった)

 

すると子供は泣き出して、おもらしまでしてしまった。

最初は少しだったが、それから結局ズボンがびちゃびちゃになるまで全部漏らしてしまった。

やれやれ。

近くのデパートに入って、Eがパンツとズボンを買いに行って履き替えさせた。

 

台北101へ。

といっても、展望台には行かず(夜景を見るために夜に行ったほうがいいと言うので)(ではなぜそもそも行ったのか)、フードコートで食事。

ぼくはバジルのパスタを食べた。

おいしくない。

 

ここで、上位者がぼくに子供を連れて宿に帰ることを提案したので、そうすることにした。

 

宿に戻って、子供はスイッチとiPadのゲーム三昧。

ぼくはツイッター

そもそも、物理世界の一部である旅行がいい体験であるわけがないんだよな。

(なぜ旅行に?)

(上位者の意思)

(ぼくが旅行に行きたいと言ったことは一度もない)

 

上位者とその両親は故宮博物館に行ってきたそうだ。

まあ、ぼくはもう行ってるし。

(ずっと前の旅行で)

(昔の女友達と行った)

(ちなみに、「昔の女友達」という存在は一人しかいない)

台北101にもそのとき行っている)

 

晩ご飯はマクドナルド。

子供がナゲットが食べたいと言うので。

ぼくはビッグマックセット。

マクドナルドで食べるハンバーガーはビッグマック以外にはありえない)

ナゲットは10個買った。

持ち帰りで部屋で食べた。

おいしかった。

(それはそう)

(観光ポイントはゼロ)

(そもそも観光がプラスの体験になることはありえないと気づいた(遅い)のでもう気にしないことにする)

 

上位者たちはだいぶ帰りが遅かった。

10時ごろ。

上位者はマッサージにも行ったらしい。

 

明日は上位者は別のホテルに一人で泊まるらしい。

さすが上位者、やりたい放題だ。