07/19

(2:20) iPadで日記を書いている。

旅行中にBluetoothキーボードを使ってiPadで日記を書くうちに、日記を書くためだけにMacBook Proにログインするというのが耐えられない手間に感じられるようになってしまった。

またひとつの堕落…。

(これまではBluetoothキーボードで日記を書く際にはMacBook Proを開いてiPadからVNCで接続して横になって書いていたが、直接iPadで書くことにした)

iPadはてブロアプリは出来が悪いので日時がずれてしまうのだが)

はてなは本当に何もかもがダメ)

(なぜ使っているのか?)

 

Amazonで注文したものが届いていたので、朝開封してみた。

すると、注文したものとは全く違うものが入っていた。

(注文したのはピルカッター(薬を半分に切る道具)、届いていたのはUSB to PS2コンバーター

PS2なんて概念に接するのは5万年ぶりぐらいだ)

 

注文番号等を確認しても、確かにピルカッターのものだ。

こんなことがあるなんて…。

 

それで、送り状を印刷して、Eに返品をお願いすることにした。

しかし、Eはどうしてもぼくが言うことを信じようとしない。

それで、また注文番号を探して、送り状の注文番号と一致しているということをわざわざEに見せなければならなかった。

こういうときに本当に嫌になる。

Eはぼくのことを1ミリも信用していない。

信用がないということは、何年一緒にいても他人のようなものだ。

例えば、うちの子とぼくとでは、ぼくは子供を信用しているし、子供もぼくのことを信用しているけれど、そういうのがない…。

 

今日の送り迎えはまたぼく。

(つらい)

出勤は7分遅れ。

合計1時間半ほどのマイナス。

 

昼は丸亀製麺にした。

朝食がちょっと多かったのと、長い間うどんを食べていなかったというのもあったので。

 

今日はずっと雨で、迎えに行ったときも降っていた。

今日も園庭で遊ばせることはできなかった。

 

帰り、子供をスーパーに連れて行った。

一旦家に帰って、子供を迎えに来てもらって、ぼくはプールへ。

 

水泳用MP3プレイヤーが見つからないことに気がついた。

帰り際にプールの職員さんに聞いてみたところ、無事届けられていた。

よかった。

 

寝かしつけ後、またちょっと寝てしまってから目が覚めた。

ドイツ語の単語帳と逆転裁判をやった。

それから日記(現在に至る)。

 

このBluetoothキーボードは最近買った折り畳み式のやつなのだが、数字の列が微妙にずれていて使いにくいな…。

出先で使うときはしょうがないけど、家では折り畳み式でない普通のBluetoothキーボードを使おうかな。

07/18

(1:16) 今日はぼくが子供を療育に連れて行くことになった。

(非常に悪い)

(しょうがない)

 

子供が療育を受けている間、観察室的なところで例によって無の気持ちでドイツ語の単語帳をやっていた。

 

家に一旦帰ってから子供を園に連れて行って出勤すると10時20分ぐらいになった。

大幅なマイナス…。

 

昼食はスーパーの半額おにぎり×2。

 

退勤の時間には大雨になっていた。

雨は悪い。

子供を迎えに行って、そのまま車でプールに行った。

 

いつものように子供にメラトニンを飲ませて、いつものようにWii Fitをやって、いつものように寝かしつけ。

今日も早めに寝てくれた。

その後はドイツ語単語をやりながら逆転裁判

 

今日は社会で事件があった。

(大きな事件があったから言及しておこうという社会性)

(逆に社会性のなさを示しているのでは??)

(感じるべきとされている感情の欠如を露呈しているだけのような)

07/17

(1:54) 午前3時ごろ、寝返りか何かでコップをひっくり返してしまって目が覚めた。

中には氷が溶けた水が入っていた。

それが床にこぼれてしまって後始末を余儀なくされた。

 

やれやれ、と思いつつまた寝ようとしたら、Eの母と子供が寝ている部屋から「パパー」と声が聞こえてきた。

急いで駆けつけて寝かしつけた。

 (コップを倒してなかったら声だけでは起きてなかっただろうし、運がよかったと言えるのかもしれない)

寝たと思って「バイバイ」と部屋に戻ろうとすると、子供も「バイバイ」と言ってきた。

まだ寝てなかった。

(自明だが一応書く)

 

朝は普通に起きて、ご飯を食べて登園準備するまでスムーズに行った。

相対的非地獄期(Eの母がいてくれる時期)はよい。

やはり子育てには3人は必要…。

 

10日も休んだので、さすがにメールやタスクが少し溜まっていた。

 

5時半退勤、子供を迎えに行く。

また駐車場が混んでいて教室に着くのが遅くなって、子供が腕を噛んでしまっていた。

少し遊ばせてから帰った。

Eはヨガに行っていて、Eの母が家の駐車場まで迎えに来た。

Eの母がいないと、Eが7時半にヨガに行けるようにもっと早く帰らないといけないところだ。

相対的非地獄期はいい…。(再)

 

夜の寝かしつけは、子供の強い主張でまたぼくがすることになった。

まあ、しょうがない。

メラトニンのおかげでスムーズに寝てくれた。

寝かしつけ後も、Eの母には任せないことになった。

またぼくを呼ばれると厄介だから。

 

寝かしつけはスムーズに終わったのに、その後寝落ちしてしまってまた目が覚めた。

旅行疲れが残っている感。

 

 

07/16

(1:38) 今日は旅行疲れで仕事どころじゃないだろうと思って有給を取っている。

 

Eに子供を療育に連れて行く役割を押し付けられそうになったが命懸けで拒絶して何とか逃れられた。

疲れでダメになりそうだから休みを取っているのに…。

その代わり、迎えに行くのを押し付けられることになった。

(こちらはだいぶマシ)

 

ずっとダラダラしていた。

 

4時ごろに原付で外出。

まずは近くの図書館に行ってCDエクスプレスネパール語を借りた。

仕事の都合でちょっと触れる必要があり、仕事時間を使って最低限だけやる予定。

(そういう意味では、このCDエクスプレスを借りるという作業は時間外労働ということになる)

(新品が絶版のようなのでしかたない)

 

それから髪を切ってもらうために高の原イオンのQBハウスに行った。

平日なのにちょっと並んでいて待たされた。

帰り、業務スーパーでアイスと冷凍チェリーを買った。

 

家に帰って、買った物を冷凍庫に入れて、車で子供を迎えに行く。

あまり遊ばせる時間はなかった。

歯医者に連れて行ってEに任せた。

 

土曜日にネットの人に会うことになった。

楽しみ。

 

夜の寝かしつけはまたぼくがすることになった。

寝たのは10時半過ぎ。

 

またマチクさんから電話がかかってきた。

また彼氏と別れて新しい彼氏ができた(n回目)そうだ。

面白エピソード(?)もあったがネットに書いてほしくないとのことだったので割愛。

(こういう読み手が気になるような書き方はよくない)

07/15

(1:13) 機内で日付が変わって、朝の香港に到着。

(こちらの体感時間はまだ夜中)

 

飛行機が遅れて、乗り継ぎの余裕がないようだった。

急いで保安検査を済ませて搭乗口へ。

結果としては少し時間が余ったぐらいだった。

 

香港から関空へのフライトは3時間。

短いとはいえ、やはりネット接続は買った。

13ドル…。

 

機内では日記を書いたりした。

(日記を書くだけならネットは要らないのだが)

(それでもネット接続を楽しむという贅沢)

 

関空に着いて、早速LINEモバイルの設定。

空港のWi-FiでAPN設定をした。

 

その後は普通に電車を乗り継いで帰宅。

 

子供は満面の笑顔で迎えてくれた。

後で聞いたのだが、その日はぼくとEが帰ってくると聞いていたので、朝早くから目を覚ましてずっと待っていたんだそうだ。

 

疲れ果てていたので横になった。

子供がゲームをやりながら「見て」と言ってくるのであまり休めない。

(私的養育の現実…)

 

晩ご飯は中華名菜® 四川辛口 麻婆豆腐、豚しゃぶ、Eのお母さんが作ってくれた野菜炒め、とうちの中で最高レベルの食事だった。

とてもおいしい。

 

TLに追いつくのに時間がかかってドイツ語の単語帳ができていない。

今からやらないと…。

(寝落ちしそう)

 

そういえば、Anki用キーボードの購入日時を見ると、今年の1月だった。

まだ半年ぐらいしかやってないんだな…。

1日40語のペースだから、7000語ぐらいにしかなっていない。

全然終わりが見えない…。

07/14

(1:13) フランクフルトのホテルを10時過ぎに出て駅へ。

ダメ元で駅のラウンジに行ってみたが、やはりパス利用者はダメとのこと。

厳しい。

Eはどうしても温かい飲み物が飲みたいようで、ダンキンドーナツフルーツティーを買った。

 

電車で空港へ。

 

空港でチェックインした後、荷物を預けるキャセイのカウンターが見つからなくて、Eはたまたま近くにあった別の航空会社のカウンターに行ってみて、当然のようにここじゃないと言われていた。

(そりゃそうだ)

 

表示をよく見るとちゃんと受付カウンター番号が書いてあって(そりゃそうだ)、無事に預けることができた。

 

保安検査場でAnki用のミニキーボードを落としてしまって、スイッチが使えなくなってしまった。

まあ、1000円ぐらいのものだけど。

買い直すことに。

ついでに、折り畳み式のBluetoothキーボードも買った。

 

機内にはWi-Fiがあった。

20ドルとのこと。

命には代えられないので払った。

 

機内のネットでツイッターを見ていると、ちょうどプライムデーになった。

いろいろ商品を見ていると、たまたまさっき買ったBluetoothキーボードが出てきて、割引対象になっていた。

もう注文してしまっていたので手遅れ…。

ずっと気になっていたソニッケアー(電動歯ブラシ)が安くなっていたので買った。

財布もほぼ寿命なので新しいのを買った。

(ここで日付変更)

07/13

(9:18) 香港から関空へ向かう飛行機の中。


13日の朝、カールスルーエに着いたが朝早すぎて(6時前)何もできない。

ロッカーにキャリーバッグを預けようかと思ったら、2ユーロ硬貨が使えないらしく、手持ちの硬貨で支払いができなかった。

6時になってマクドが開いたのでマクドへ。

Eはカフェラテ、ぼくはコーヒーを飲んだ。

店内にはハエがいて鬱陶しかった。

(ドイツの飲食店にはハエが多い)

 

マクドのお釣りで小銭はできたが、結局ロッカーには預けないままトラムに乗って宮殿へ。

 

宮殿に行って写真を撮ってすることがなくなった。

何しろ、カールスルーエというのは観光的にはこの宮殿がすべてで、残りは完全な無なのだ。


Eにマインツに行くことを提案したが、疲れているとのことで却下。

フランクフルトに直行することにした。

 

フランクフルトのホテルは駅のすぐ近く。

チェックインはまだできないので、荷物だけ預けた。

(ちなみに、荷物を預ける際の確認は何もなく、ただ荷物をそこに置いただけだった)

(こういうホテルの情報を知っていれば、無関係のホテルに荷物をただ預けるということもできるんじゃないだろうか)

(リアル世界はけっこういい加減に動いている)

 

Eがショッピングモールに行きたいと言うので行った。

セーターを買ってきて着せられた。

(ぼくはずっとTシャツ一枚だった)

(上半身の話)

(当然)

(人間には不要な注釈)

ぼくは全然寒いとは思っていなかったのだが、Eに「寒いでしょ」的なことを無限に言われ続けるのが鬱陶しかったので着ることにした。

やれやれ。

 

Eがセーターを買いに行って戻る途中でちょっと迷っていたが、Eがモバイルルーターを持ってぼくが海外SIMでネットをしていたので無事に連絡が取れた。

やはりSIMは買っておいてよかった。


適当なパン屋で適当なパンを食べた。

 

昼になったのでホテルに戻ってチェックイン。

エレベーターがひとつ壊れていたりはしたが、まあ部屋は特に問題ない。

Eはしばらく横になって寝ていた。

 

Eは3時過ぎに起きた。

マインツに行くことにした。

(フランクフルトには前回の旅行で2回来ていて観光ポイントの稼ぎどころがあまり残っていなかったので)


フランクフルトからマインツは電車で30分ぐらい。

マインツ中央駅ではなく、旧市街の近くの隣の駅で降りることにした。

 

マインツの街並みはいかにもドイツという感じだった。

歩いているだけで観光ポイントが溜まっていくのでよい。

ドラクエの幸せの靴みたいな)

(何のために生きているのか?)

(いつもの)

 

Eがお腹が空いていると言うので、教会まで行ったところでトリップアドバイザー神のご神託を仰ぐ。

中通り過ぎたカレーソーセージ店がよいとのお告げだったので、そこまで戻った。

 

カレーソーセージは、まあカレーソーセージという概念から予想できる程度にはおいしかった。

ポテトもつけたのだが、Eにとってはそれは余計だったそうだ。

Eはちゃんとした晩ご飯が食べたいそうで、そのためにはここであまりお腹をいっぱいにしたくはないとか。

(ぼくは夕方以降に食事を2回するという発想がなかったので、カレーソーセージ店で晩ご飯は終わりだと思っていた)

(Eはあまりにもしょっちゅうお腹を空かせるので、「人間は定期的に栄養補給をしないといけないから大変だな…」というロボット視点のような感想を持ってしまう)

(ぼくは基本的にお腹が空くことはないので)

(12時にご飯を食べていたら、その日の残りはお腹を空かせることなく活動可能)


ドナウ川とか橋とかを見に行った。

川岸では何か祭りをやっていた。

 

帰りは新市街の中央駅から帰ることにした。

ちょっと歩いた。

 

フランクフルトのホテルに帰って、ちょっと休憩して、Eの望むちゃんとした晩ご飯を食べに行くことに。

再度トリップアドバイザー神のご神託を仰ぎつつ、Eに行くところを決めてもらった。

タイ料理店に行くことになった。

 

このタイ料理店はメニューに写真がなく、またぼくやEは普段タイ料理を食べないので、メニューを見てもどういう物なのかイメージができない。

Eに任せて、ご飯付きサラダと春巻を注文することになった。


サラダは肉がメインでご飯のおかずになる感じだったが、とにかく辛かった。

そしてまずい。

(ぼくの感覚では)

辛くてまずいのを我慢して何とかそれなりに食べた。

ぼくがおいしいと思うところを選んで上位者に責められるのに比べたらはるかにマシなので…。


店を出てから、Eと店の感想を話していて、その中で「まずかった」と言ったら、「だったら自分で選んでよ」と言われた。

結局責められは発生してしまう…。

そもそも、複数の人間が同じ行動を取るのが悪いのでは?

(根本)

それぞれ自分が食べたいものを食べていたら責められは発生しないのに…。