読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

04/29

(1:23) 今日の午前中は労の疲れでぐったりしていた。

 

昼はサイゼリヤに行った。

シェフサラダと目玉焼きハンバーグとライス小とドリンクバーを注文した。

1000円超えの贅沢。

(しかし贅沢の本質は自分の時間を持てるというところにある)

(食べ物は本質ではない)

(もちろんおいしいに越したことはない)

(おいしかった)

(平日のサイゼリヤのランチはハンバーグがおいしくないので低評価なのだが、単品のハンバーグはそれよりはおいしいようだった)

(昔食べていたのにそのことに気づいていなかった)

(もちろん、ジョイフルのペッパーハンバーグに比べるとずっと下だけど)

(ジョイフルのペッパーハンバーグ毎日食べたい)

(平日のランチはライスをつけて422円だから神)

(金銭的には毎日食べに行くことも可能だ)

(しかし、わざわざ外出するぐらいなら職場でカップうどんを食べたほうがいいというのがある)

(それなのに、週一で食べに行っている)

(習慣化による負荷の無意識化)

(毎日行くことを習慣にしたら同じことが起きて負荷を気にしなくなるのでは)

(気にしなくなるだけで負荷はそのままだ)

(金曜は負荷がかかっても次の日が休みだということがある)

(まあ、そこまでの負荷じゃないんだけど)

(子供の送り迎えの負荷に比べたら何でもない)

(子供の送り迎えは本当に苦痛)

(死にたい)

(しかし、義務だからしかたがない)

(なぜ子供の送り迎えなんて誰にでもできるようなことがそんなに苦痛なのか)

(そういうふうにできているのだからしかたがない)

(生まれてくるべきではなかった)

(考えすぎるとどうしてもここに行き着く)

(正解なのでは?)

(今からでも取り返しはつくのでは?)

(まあ、楽でかつ実行可能な手段の探索は常に続けよう)

(とりあえず生きる…)

(いつもの)

 

子供の熱はだいぶ下がった。

朝、36度台になって、そこから昼また少し上がったけど、夜になってまた落ち着いた。

 

子供がなかなか寝なくて、また E が切れて、子供を泣かせてしまった。

なかなか寝つけないだけなのに…。

寝入ってから触ると、汗をかいていた。

まだ治りきっていないのかもしれない。

 

寝かしつけを始めてから寝るまでの間に、子供が何か食べたいというのでみかんの缶詰をあげた。

E はあげなくていいと言う。

十分食べたはずだ、と。

本人の意思を尊重してあげたらいいのに…。

病み上がりで体調が回復してきたからお腹が空いてきたんじゃないだろうか。

 

明日は人に会う。

(具体名(といってもツイッターの表示名だけど)を前書いたけど参加者の一人が伏せていたのでぼくも伏せておく)

(たいした意味はない)

一人は長い付き合いの友達で、もう一人は今回初めて会う友達。

(「初めて会う友達」?)

(ネット友達ということで)

店の予約はその人がしてくれた。

(この「その人」は今回初めて会う友達)

(カッコ内がなければ「その」の対象がわからない)

(本文はカッコがなくても成り立つように書くんじゃなかったのか)

(どうでもいい)

韓国料理。

楽しみだ。

 

明日の朝は子供を休日診療している小児科に連れて行って、それからプールで泳いで来て、その後東京に向かう予定。

時間が足りるかわからないけど。

(足りなければプールを飛ばす)

04/28

(8:54) 昨日は E が子供の送り迎えをしてくれる日。

ネットで丸亀製麺の記事を見たので、影響されて昼食は丸亀製麺でうどんを食べた。

ネギと天かすをいっぱい載せた。

おいしかった。

 

フレックスの時間調整で4時半過ぎに帰った。

毎日4時半過ぎに帰りたい。

絵空事

(子供がいなかったら、朝8時に出勤して、午後4時半に退勤するということもできるのだが)

(子供はいる)

(はい)

(まあ、出勤時間が変わらなければ朝三暮四的だ)

(出勤時間を短くしたい)

 

夜、子供が熱を出した。

38度以上。

昨日の夜も吐いたし、心配だ。

(エミュレーション?)

(エミュレーションはぼくの人格のかなり深いところに組み込まれているのでネイティブとエミュレーションの区別が難しい)

 

朝になると熱は引いていた。

(36.8度)

おねしょをしてしまったそうだ。

(ぼくは別室で寝た)

 

E には、子供の調子が悪かったら、ぼくは東京行きをキャンセルして家に残るように言われている。

まあ、E は飛行機のチケットをもう取っていて、ぼくは新幹線で行く予定で切符をまだ買ってないからそうするのが合理的ではあるんだけど。

それを命じられるというのが、ぼくの家の中での立場を象徴している。

04/27

(7:56) また寝落ち。

 

夜、子供が睡眠中に吐いた。

(完)

(もうちょっと感情を入れたほうがいいのでは)

(「何かの病気だろうか、心配だ」)

(エミュレーション)

(人の心がないのか?)

(↑エミュレーションによる自己ツッコミ)

(ないのかも)

 

平日は基本的にイベントがない。

どうやったら性の人(S さんのこと)みたいに性になれるのか…。

(無理そう)

04/26

(12:18) また寝落ちした。

微妙に体調が悪い気がする。

 

子供の寝かしつけを E の母が担当してくれることになったが、なかなか寝ないので結局 E とぼくがやることになった。

珍しく「パパ」と呼んでいるのが聞こえて来た。

(普段、ぼくが一人で寝かしつけをしようとすると「ママ、ママ」と呼んで、来ないと泣き出す(ので最終的には E に来てもらわざるを得ない)のだが、E が一人で寝かしつけをしているときに「パパ」と呼ぶのは聞いたことがなかった)

(E が一人で寝かしつけをするときはぼくは自分の部屋にいるから気づかないだけなのでは?)

(確かにそうだ)

(E の母は部屋のドアを閉めないので、ぼくがそのときにいた場所にも声が聞こえて来た)

(というわけで、寝かしつけ中に子供が「パパ」と呼ぶのが珍しいのかどうかはわからない)

(どうでもいい)

(本題は?)

(そんなものはない)

04/25

(23:35) 久しぶりに早い時間に日記を書いている。

 

最近、これまでにも増して疲れやすくなっている気がする。

老… といっても、例えば E の母は 70 ぐらいなのにぼくよりずっと元気なのに…。

まあ、ASD はもともとすごく疲れやすいところ、年齢でそれに輪がかけられたという感じかな…。

 

日曜の生き地獄の疲れが今日まで残っていたというのもある。

やっと少しマシになってきた。

 

生活は無なのであまり書くことがない。

Bluetooth キーボードの G が押しにくくなったことぐらい。

(非常にどうでもいい)

(しかし、ぼくの QOL に与える影響は大きい)

(もはや Bluetooth キーボードなしでは生きられない体になってしまった)

 

東京行きの件で、大学院時代の同級生を誘ってみたが、予定が合わないっぽい。

せっかく東京まで行くのに、4/30 の夜以外は有効活用できそうにないな。

 

そういえば、FF3 やってないな。

やるべきかな…。

(義務感を感じる時点でよくないのでは)

(生きがいになるようなゲームに出会いたい)

(出会ったことない)

04/24

(0:06) 今日から 3 か月ほどは E の母が家にいる生活。

 

家に帰ると、きれいに片付いた部屋で E の母が愛情たっぷりな様子で笑いながら子供にご飯を食べさせていた。

昨日までの生き地獄とは大違いだ。

非生き地獄期には、次の生き地獄期が来るまでに死にたいと思いつつ、毎回できないまま終わる…。

 

そういうわけで今日は生き地獄ではなかったけど、特に何もしなかった。

何かをするには心のエネルギーが足りない…。

しばらくゆっくり休もう…。

(そして休んでいるうちに次の生き地獄期が来る)

(なぜ生きるのか)

 

今日は早めに寝よう…。

04/23

(0:27) 今日は本当にしんどかった…。

 

朝、E と子供と 3 人で外出。

E は子供と一緒に夙川の友達に会いに、ぼくは難波の本屋に行ってから心斎橋の友達に会いに。

(ちょっと不自然な文になった)

(「〜に行ってから〜に会いに」のところ)

(どう書けばよかったのだろうか)

 

ぼくは難波で別れたいところだったけど、主人に梅田まで来てほしいと言われて梅田まで行った。

電車に乗っている間は子供は主人の携帯を見ていてそれなりにおとなしかったが、電車を降りてからはずっと駄々をこねていた。

それで、主人が切れて、もう帰ると言い出した。

せっかく梅田まで来たのに… と思って、夙川までついて行くからと言ってなだめた。

 

夙川に着くまでも子供はずっと駄々をこねていて、主人は限界に達して「どうして帰らせてくれないの」と泣き出した。

とりあえず、いったん駅の外に出た。

子供は、何が気に入らないのかわからないけど、ずっと泣いていた。

携帯を見せてもダメ、チョコレートソフトクリームをあげてもダメ。

 

主人がお腹が空いたと言うので、マクドナルドに入ることにした。

入ってしばらくして、子供はやっと落ち着いた。

メカニズムは不明。

ポテトを少し食べさせた。

 

子供がだいぶ落ち着いたのを受けて、主人も落ち着きを取り戻した。

友達に連絡して、やはり会うことになった。

友達の旦那が迎えに来てくれて、ぼくはそこで別れて心斎橋に向かうことに。

 

途中、梅田で世界最高の美食ココイチの豚しゃぶカレーを食べた。

本屋は、紀伊國屋に一瞬寄るだけで済ませた。

「ダメな統計学」の翻訳のいまいちさを確認しただけ。

(そんなにひどいわけではない)

(そういえば、原文と対照するのを忘れていた)

(まあ、言うべきことはだいたい a さんによって言われているっぽいけど)

 

それから心斎橋へ。

M さんの働いている店に行った。

勤務中の M さんに会って、ちょっと挨拶した。

少し買い物もした。

 

M さんは 3 時から 1 時間の休憩ということで、その間外に出て一緒にサブウェイに行った。

ちょっと体調が悪かったりするみたいだけど、それ以外は順調なようだ。

よかった。

M さんは本当にいい人なので幸せになってほしい。

 

M さんと別れて、難波まで歩いて行った。

無限に遠かった。

後から調べると、950 m もあるらしい。

無謀だった…。

(歩くの苦手)

 

難波で主人と合流。

主人は疲れている様子だった。

 

子供はそれほど騒ぐこともなく、最寄り駅に着いた。

ちょっと買い物をして帰った。

 

帰ってから、ちょっと休んでいると、主人が発狂した。

何があったのか見ると、子供がヤクルト的なもの(ヤクルトのような外観をしたヤクルトのような乳酸菌飲料だがヤクルトよりずっと安いもの)をひっくり返してしまったようだった。

それで主人は発狂して、カバンを投げたりして物に当たっていた。

(DV だ)

(まあ、この程度の DV は深刻化しなければ問題にしないほうがいいのだろう)

(人生)

それから泣き出して、別の部屋に行っていた。

 

ぼくはもう一本取り出して与えた。

今度はこぼさなかった。

 

ゼリーも食べさせた。

ちょっと食べたところで、またひっくり返してしまった。

見ると、子供が机として使っている場所(段ボール製のイス)(本来はイスだが本来机だったものが壊れたため臨時に机としての役割を果たさされている)(「果たさされる」なんて言い方をするのは人生で初めてかもしれない)(言語の無限性)(だっけ?)(適当)の端が傾いている。

これではひっくり返すのも無理もない。

新しい机が早く届いてほしい。

 

主人はちょっと落ち着いて帰ってきたが、しばらくは布団の中で寝ていた。

それで、ぼくが子供にドーナツやご飯を食べさせた。

 

主人の母は 5 時半ごろ到着の飛行機で来ているはずだったが、連絡がない。

それで主人はずっと気をもんでいた。

9時ごろになって、やっと家に着いた。

主人はそれでやっと本格的に落ち着いて、「さっきはごめんね」等言ってきた。

 

これから 3 か月ほど、人生の耐えがたさが少し減る時期になる。

しかし、その後のことを考えると、いま死んだほうがマシだ。

まあ、死ねないんだけど…。