08/21

(1:35) 今日もずっと定型業務(子供の送り迎え、労働、プール、食事等)で人生がほとんど終わった。

(この場合の「人生」は一人で静かに読書する時間ということではない)

(結構適当に言葉を使っている)

 

子供の寝かしつけが比較的スムーズに終わったのでちょっと余裕があった。

Cさんの人生について考えて、考えたことをテキストファイルにまとめるなどした。

(会話がループしがちなので整理した)

 

Cさんは家族旅行中だということだ。

テキストで少し会話した。

 

ぼくは少しはCさんの役に立てているようで、よかった。

 

ところで、子供に遊ばせるために買って来た紙粘土は粉が飛びやすくてよくない。

すぐ乾燥するし。

明日、ダイソーで油粘土を探してみよう。

08/20

(1:43) 朝、寝ていたら上位者に大声で呼ばれて、何かと思って行ったら、子供が朝早く目を覚まして眠れないから相手をしろとのことだった。

上位者は完全にブチ切れていた。

朝早く目が覚めるというのは別に悪事でも何でもないのに…。

それで、ぼくが相手をして、上位者は別の部屋に行って寝直すことに。

(子供の相手をしきれなくなったらぼくに任せるようにしてほしいとは言ったけど、そんなにブチ切れないでほしい)

 

午前中はまた公園に行った。

変な形のすべり台があるところ。

 

遊んでいる途中で眠くなったらしく、機嫌が悪くなって大変だった。

(うちの子は眠くなると機嫌が悪くなって自分を叩いたりする)

何とかなだめた。

 

帰り道でまたダイソーと生協に寄った。

 

昼からしばらくはサイゼリヤで人生。

(人生=一人で静かに読書すること)

(新規読者向け解説)

「モテる技術」の続きを読んだ。

じっくり読んでいるので時間がかかる。

(読んでも役に立てられそうにない)

 

3時前に人生を終えてプールへ。

4時ごろに帰った。

上位者はホットヨガに出かけて、ぼくはちょっと休んでからまた子供を無の散歩に連れて行った。

 

近くのすべり台に今日は先客がいた。

うちの子よりちょっと小さい女の子と、その父親と思われる大人。

その女の子は、うちの子より小さいのに、ちゃんと話ができていた。

(うちの子は4歳になるのにちゃんとした会話ができない)

(文脈から外れたことを言ったり、意味のない言葉を言ったりする)

(まあ自閉症だからしかたがないけど)

(要求などはできる)

(そのうちもっと言葉を使えるようになるといいけど)

それでしばらく一緒に遊んでいたけど、うちの子が一人で石を集めたりすべり台から転がしたりとかばかりしているので、うまく噛み合わなかった。

適当なところで切り上げさせた。

 

その後は駅とスーパーのコース。

途中、本屋の文房具コーナーで紙粘土を買った。

紙粘土は乾燥に弱いらしいからあまりよくないかもしれないけど。

子供が幼稚園で使っている油粘土をうち用にも買いたいところ。

ガリガリ君の梨味も買った。

(小さいのが7本入ってるやつ)

 

晩ご飯は上位者が買って来てくれたぶっかけそばと焼肉。

 

寝かしつけはまた時間がかかった。

1時間半ぐらい。

 

夜、数日ぶりにCさんと話をした。

いつものように人生についての話。

(すべての話題は突き詰めると人生についての話なのでは?)

 

ぼくが昔書いた道徳についての記事を紹介した。

(リンク略)

参考になるといいけど。

08/19

(1:52) 今日は生き地獄度はそんなに高くなかった。

上位者にそんなにつらく当たられなかったため。

(こうして、時々ひどい生き地獄になるという問題点が先送りされる)

(進歩がない)

(人生)

 

朝は子供を公園に連れて行った。

公園に来ていたよその子たちと楽しそうに遊んでいた。

帰りはまたダイソーに寄った。

 

上位者は11時半から1時半までホットヨガに行っていて、その間に帰った。

つかの間の自由民気分で、サッポロ一番みそラーメンを作って食べた。

家で食べられる最高のグルメのひとつだ。

(外食を含めると最高のグルメはココイチのカレーになる)

 

上位者が帰ってきてから、今度は車の安心点検とかいうやつに行った。

保険の更新もした。

点検が終わってからはプールに行った。

帰ったのは5時ごろ。

 

上位者が買い物に出かけて、ぼくは家でゆっくりするつもりだったけど、子供にせがまれてまた外出。

子供はまた車に乗りたがったけど、今回は近くのすべり台→駅→スーパーのコースにしてもらった。

 

虫よけスプレーをかけるのをサボって、子供が蚊に噛まれてしまった。

 

晩ご飯はケンタッキー。

おいしい。

 

夜、懸念していた子供の寝かしつけはそれほどひどいことにはならず、9時10分ぐらいに始めて10時20分ぐらいに寝てくれた。

その間、なりしかさんの極限の英単語を読んだので時間もあまり無駄にならないで済んだ。

 

心配なのは、昨日今日とCさんが声をかけてこないこと。

カウンセリングを受けると言ってたから、そこで何か言われたかな。

いずれにしても、ボーダーはそう簡単には治らないだろうから心配している。

08/18

(1:37) 朝、Eに「なんで手伝ってくれないの」というような責め方をされて心が折れた…。

子供が泣いているから慰めろということらしい。

それならそう言えばいいのに、こういう言い方をされると嫌になる…。

ぼくはできるだけのことをしているつもりなのに…。

 

それでもう何もかも嫌になって横になっていたら涙が出てきた。

ぼくはずっとこうやって上位者に責められ続けながら生きなければいけないのか、なんで離婚できないのか…。

 

でも、いくら考えても離婚は現実的ではない。

自閉症の子供をEに任せるのは無理だし、かといってぼくが育てるなら仕事を辞めないといけないし、そうすると収入がなくなってしまう…。

まあそれは、自殺や失踪でも同じことだけど。

自殺には、離婚の面倒くささや、失踪の(いつ見つかるかという)不安さがないという点で明らかに優位性がある…。

当面実行できそうな見込みはないけど。

失踪は、精神的ハードルは低いけど、その後見つからないで生きていくというのが難しそうだ…。

まあ、失踪後自殺というパターンも考えられるし、初手自殺より柔軟性があるかもしれない。

どちらにしても、子供が不幸になるという精神的負担はあるけど…。

 

まあ、とりあえずは精神を殺して、上位者に服従して生きていくしかない…。

(これまでと同じ)

ぼくにもし与謝野晶子みたいな姉がいたら、「そんな人生を送るために生まれてきたのか」的な歌でも詠んでくれたんじゃないだろうか…。

(そんな姉はいない)

(現実は厳しい)

 

職場には30分以上遅めに行った。

フレックスでよかった。

 

昼は贅沢して美食の殿堂ジョイフルで日替わりランチにドリンクバーをつけた。

こんな贅沢をしても、上位者に服従して生きる不幸は何も変わらない…。

パンの耳をかじってでも自由人として生きたい…。

 

夜はまた寝かしつけが大変だった。

10時20分ごろに寝かしつけを始めて、寝たのはまた12時。

つらい…。

死にたい…。

08/17

(1:05) 今日は寝かしつけに2時間ぐらいかかって人生がなかった…。

10時に寝かしつけを始めて、しばらくはぼくが一人で担当。

いつも通り「ママ」と言い出したけど、「お母さんは病気だから」となだめた。

(実際、咳をしていた)

(ぼくも咳が出る)

(風邪だろうか)

 

一時間ぐらい経っても寝ないので、Eが来た。

そこから二人で寝かしつけ。

途中で子供が泣き出した。

「ごめんなさい」と。

今日はEの機嫌がそんなに悪くなくて、子供が眠れないことをそんなに責めたりしていないのに。

これまでの経験が染みついてしまったんだろうか。

 

寝たのは12時。

あまりにも遅い…。

 

今日の昼は丸亀製麺に行った。

おいしかった。

 

丸亀製麺の食事のおいしさ、一日分のよさとしてはとても足りない…。

人生によさがない…。

08/16

(1:28) 幼稚園の休みは今日まで。

明日からは家庭の負担がだいぶ減る…。

(今日の日中はEが面倒を見ていたのでぼくの負担はなかったが、Eのしんどさが増えると間接的にぼくのQOLにも影響が及ぶ)

バタフライ・エフェクト?)

(全然違う)

(因果関係はすごく近い)

 

英語の面白いデータが見つかった。

Age-of-acquisition (AoA) norms for over 50 thousand English words

単語親密度的なデータの英語版ないかな〜とつぶやきながら、ひょっとしたらあるかも? と思って探したら出てきた。

Mechanical Turkを使っているらしい。

昔はなかったデータだ。

ゆっくり見てみよう。

 

またCさんと話をした。

Cさんはイベントがあったそうだ。

(抽象的)

 

愛のブートストラップ問題という話をした。

catch-22問題と言ったほうがよかったかもしれない)

愛されるためには愛される必要があるという問題。

詳しく言うと、人に愛されるような性格になるためには、まず誰かに愛されて自己肯定感を持つ必要があるということ。

(「教員として採用されるためには教歴が必要」by aさん)

 

大人同士の関係というのは基本的にはこれだから、子供のうちに愛されておかないと人生詰む、オワオワリ(また使う)という話。

自己肯定感がないのに性をやってしまうと、女子の場合は搾取されて終わってしまう。

(男子の場合は何も起こらない)

 

だから、愛された経験の少ないCさんは、今は性をやるより、無条件で愛される経験をしたほうがいいんじゃないか、そのためにできることはする、という話をした。

愛されていないと愛されないという話でCさんはちょっと精神的に荒れていたけど、悲しいけどこれ現実なのよね…。

(元ネタを知らないで使う)

(後で調べる)

 

ボーダーの状態から不幸でなくなるのはかなりのハードモードだけど、うまくいくよう

祈っている。

(改めて思ったのは、メスに生まれたらそれで人生勝ち組というわけじゃないんだなぁということ)

(メスはメスで難しいようだ)

(でもぼくはどちらかというとメスに生まれたかった)

(性格的に)

08/15

(1:14) 今日は有給。

 

朝、8時20分ごろに起きていきなり、9時から療育だから準備をしろと言われた。

忘れていた。

急いで行った。

 

療育は特に問題なし。

 

昼から夕方までは無。

(時間が経過している以上、世界は動いていたはずであり、ぼくもその中で生きていたはずではあるが)

 

夕方、ならファミリーに行った。

上位者は高の原イオンに行くつもりだったらしいが、コミュニケーションに齟齬があったようだ。

それでしばらく上位者に責められた。

引き返して高の原イオンに行きたいところだったが、それはいいと言う。

つらい。

 

ならファミリーの近鉄百貨店に子供用品コーナーがあったのでそこに行った。

粘土を買った。

(子供がお盆休みで幼稚園から粘土を一時的に持って帰り、そのことによって子供の粘土の好きさが判明したため)

ならファミリーにも子供用品を置いてある場所があるとわかったため、上位者からの許されがあった。

 

その後、王侯レストランのカプリチョーザに行って豪遊した。

 

夜の寝かしつけは、また最初はぼくが担当して、母親を求める段階になったらEを呼んで、というパターン。

(最近ずっとこれ)

 

やはり人生が無なのはよくない…。

(しかしどうしようもない)