09/08

(11:36) トロントの地下鉄で日記を書いている。
(姿勢に無理がある)
BluetoothキーボードでiPhoneのメモ帳に書く)


昨日はモントリオール最終日。
朝9時ごろの電車で、5時間ぐらい乗って午後2時ごろにトロントに着く。


列車はビジネスクラス
車内食(機内食みたいなやつ)が出るし、時々カートで飲み物を提供してくれる。
飛行機みたいだ。
ワインをもらって飲んで顔が真っ赤になった。


トロントの駅では荷物を預けることができた。
電車の切符があれば、駅の荷物預かり場所で預かってくれる。
切符はチラッと見ただけだったので、同じ切符で次の日も預けることができるんじゃないかという邪な気持ちが湧いてきたけど、まあやめておこう。


真っ先にCNタワーへ。
天文学的な入場料金(一人36ドル+税)だったが、まあしかたがない。


タワーの上は高かった。
(あたりまえ)


荷物を取りに戻ってホテルに向かう。

ホテルに着いた後はEの友達に会う予定になっている。


ルート検索すると、地下鉄Line 1からPink Lineというバスに乗り継ぐのが総合的に見てよさそうだったのでそれにすることにした。


地下鉄のクーポンを買うのに苦労した。
クーポンは3ドル25セントだが、クレジットカードも紙幣も使えない。
(紙幣は10ドル札でクーポン3つとお釣り1ドル、20ドル札で6つとお釣り2ドルいうのがあったが、5ドル札しかなかった)
モントリオールとは大違いだ…。
モントリオールでは地下鉄の切符をクレジットカードで買える)


とりあえず二人分の6ドル50セントを用意して窓口に行くと、ガラスの箱に入れて通れと言われた。


地下鉄は30分以上かかる。
しかも、ほとんどの区間でネットが使えない。
(使えるのはわずかな地上区間のみ)
モントリオールとは大違いだ…。
モントリオールでは地下鉄でもネットが使える)


Finchという駅に着いて、そこからバス。
乗り場を間違えたりして時間を取られてしまった。


このバスは別会社の路線で、さらに一人4ドルかかる。
今度はクレジットカードが使えた。


Eはだいぶ機嫌が悪かった。
ぼくが乗り場を間違えたことでも機嫌を悪くしていて、着くのが遅くなりそうなので焦っていた。
それで、ぼくのルート検索結果を見て、今のルートより到着時刻が早いルートがあるのを見つけて、「このルートにしてたらよかったのに」と言ってきた。
Eはいつもこうだ…。
人の選択にケチをつけて、今さら言ってもしかたのないことについて「ああしていたほうがよかったんじゃない」と言ってくる。
ルートのわかりやすさ等を総合的に判断して選んだのに…。
小不幸。
(「巨大確不幸」ほどではないが)
(小さな不幸)
(「確かな」というのは特に意味がないので省略する)


ホテルに着いたのは6時半近く。
部屋は地下だった。
地下1階と1階と2階しかなく、エレベーターがない。
珍しい。
(土地が安いとこういうことになるんだろうか)


Eの友達は、7時に来るという約束で、20分遅れぐらいで来た。
Eとこの友達は、Eの妹(ガンで死去)つながり。


ホテルの近くの立派な感じの中華料理屋に連れて行ってもらって、豪勢な料理を死ぬほど食べた。
その後、Eの妹に縁がある場所2箇所に連れて行かれた。
Eにとってはいいが、ぼくにとっては縁もゆかりもない場所なので、退屈なことおびただしい。
小不幸。
(しかし、この不幸はEの性格によるものではないのでしかたがない)
(バスのルートの件はEの性格によるもの)


部屋に帰ったら、またすぐ寝てしまった。

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