09/07

(1:20) 今日は特に観光目標を設定していない日。
(一般的に、観光ポイント稼ぎは1日か2日もあれば十分だ)

(575)
(ローマのような例外はある)
(あそこは観光ポイントの宝庫のような場所なので、一度行けば一生ほかの観光地でポイント稼ぎをしなくてもいいほどの乱獲ができる)
(しかし、残念ながら観光ポイントはそういうシステムではない)
(観光地ごとにポイントはリセットされる)

 

晴れていたらレンタサイクルで回るということを考えるところだったが、実際は曇だったのでやめておいた。
とりあえず、なんとか市場とかいうのがあったので行ってみた。
(ジャン=タロンだっけ?)
市場にはなんと果物や野菜がたくさんあった。
(当たり前だ)


アメリカンチェリーを補充した。
1ポンド2ドル。

袋は約2ポンド入りだったようで、約4ドルだった。
(ともあれヤード・ポンド法は滅ぼされるべきである)


その後はリトル・イタリーとかいう無の地域に行った。
マクドナルドで少し休憩。


(9:52) トロント行きの列車で続きを書いている。


休憩後、また地下街に行った。

 

地下街で、Airbnbのホストから連絡があるとEが言ってきた。
もう部屋を明け渡す予定になっているのに鍵がない、と。
Eの手違いで、1日短く予約をしていたらしい。
ホストにお願いして、もう1日滞在させてもらうことになった。
次の予約は入っていなかったんだろうか。
少し高い料金(80ドル)を請求されたが、まあ迷惑をかけたのはこちらなのでしかたがない。
80ドルはAirbnbのシステムを通さず、部屋に置いておくという話に。


昼食はフードコートで適当なパスタを食べた。
(観光警察の取り締まりを恐れるのはやめた)
(というか、もう4日目なので多少は手を抜いても射殺はされないはず)
(元々射殺されたりすることはない)
(はい)


店員の態度がすごく悪かった。
(こちらでは普通)
(575)


Eは寒いからとレギンスを買っていた。
ぼくは全然寒いとは思わないのだが。


行き場所がもうあまりないので、ジップラインとかいうやつ(ケーブルに吊り下げられた滑車につかまってシャーッと移動するやつ)をやっているところに行ってみた。
何もないところにぽつんと建物があって、天気が悪いこともあっていかにも寂寥とした雰囲気が漂っていた。
やめておくことにした。


一旦アパートに戻って、洗濯物を持ってコインランドリーに行った。
コインランドリーは1ドルコインを入れるようになっていて、洗濯乾燥を一気にやってくれるやつはなく、別々にやらないといけないようだ。
洗濯は2ドル、乾燥は3ドル。

手元にあるのは50ドル札だけで、80ドルを用意するのも兼ねて、近くのスーパーで買い物をすることにした。


スーパーには1回分の洗剤が売っていて(Success!)、レジの人とフランス語で話をして(Success!)、お釣りのうち10ドルを1ドルコインでもらうことに成功して(Success!)、コインランドリーに行った。
コインランドリーの洗濯機に洗濯物を入れてから料金を見ると3ドルだった。
さっき見た2ドルのは小さめのやつで、全部ふさがっていた。
洗濯機を回すと「残り30分」と出ていたので、アパートに戻って、時間を見計らってコインランドリーに戻った。
すると、30分は洗いだけの時間で、実際にはまだすすぎと脱水があり、もうしばらく時間をつぶすことになった。
(なんでこういうどうでもいい詳細を書いているのか?)
(頭に残っているから)
(こういうくだらないことばかり頭に残っている気がする)


洗濯が終わって脱水機をよく見ると、8個ある脱水機の中で機能しているものが2個しかなく、そのうちの1個は使用中だった
ひどい状況だ。


ちょうど洗濯物を移し始めたタイミングで別の客が来た。
乾燥機の状況を見て怒っているようだった。
タッチの差で我々が先に使うことができた(Success!)。


元々、乾燥機を回している間にご飯を食べてこようという話をしていたが、表示を見ると待ち時間は30分だった。
それで、終わるのを待つことに。
30分後に回収すると、時間は短いのにタオルまですっかり乾いていた。
さすが北米、強い。
(南米やヨーロッパも強いんじゃないだろうか、たぶん)
(知らない)
(ところでSuccess! というのは何かというと、ツイッターで見たネコノヒーという漫画の影響)


乾燥済みの衣類をバッグに入れたまま晩ご飯を食べに行くことにした。
晩ご飯は中華街の蘭州ラーメン。
Eは中国人なので観光警察に狙われてもおかしくないところだが、Eは中国人なので観光警察には狙われないだろう。
(何を言っているのか???)


店は混んでいて、相席になった。
Eは看板メニューの蘭州ラーメン(中)、ぼくは担々麺(小)を注文した。
蘭州ラーメンもシンプルな味で悪くなかった(Eは多少不満そうだった)が、担々麺は文句なくおいしかった。
担々(この名前でいいのか?)(担々麺の麺以外の部分)(本場の汁なし担々麺なので汁ではなくひき肉中心のゴロゴロした濃厚なソース的なもの)が余っていたので、蘭州ラーメンから麺を移植して担々麺を増殖させた。
満足。


帰ってすぐに寝た。

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