読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

04/02

(1:18) 今日も地獄のような一日。

早く死にたい。

 

朝起きて2時間ぐらいは家に上位者と子供がいたので死んだ目フリーセルをしていたが、しばらくして上位者が子供を連れて買い物に行ったので、元気を出してコーヒーを入れて換気扇をつけてタバコを吸った。

(ぼくはめったにタバコを吸わないが、家に誰もいないときに自由の象徴として吸うことがある)

そうしたら、タイミングの悪いことにそのとたんに上位者が帰ってきた。

急いで謝ってタバコの火を消したが、それでも上位者はとても機嫌が悪そうだった。

そして、布団に潜って泣き出した。

ぼくは何とか上位者の怒りを鎮めようとしつつ、子供にドーナツを食べさせたりしていた。

しばらくすると上位者が少し落ち着いて、昼食をどうするか聞いてきたけど、ぼくは生きる気力が完全になくなっていたので何も食べたくなかった。

幸い、その願いは上位者に聞き入れていただけた。

そのままずっと精神が死んだ状態で5時ぐらいまで家にいた。

2時ぐらいの段階で、上位者はぼくに外出してもいいと言ってくださっていたが、動けるようになるまで時間がかかった。

 

5時にスポーツクラブに行ってお風呂に入った。

それで少し元気が出たので、ちょっと遠くの高の原イオンに行って髪を切ることにした。

行ってみると、だいぶ並んでいた。

終わるまでかなり時間がかかって、6時50分ぐらいになっていた。

せっかくイオンに来たから世界最高の美食ココイチのカレーでも食べたいところだけど、昨日の残りの麻婆豆腐(これ自体はすごくおいしい)(中華名菜なので)(日本ハムには足を向けて寝られない)を食べるよう上位者に言われていたので、しかたなくそのまま帰ることに。

 

ちょっと買い物でもしてから帰ろうかなと思って、7時半ぐらいに帰ると上位者に連絡すると、それじゃ買い物に行けないと言われた。

しまった、そういえば上位者はスーパーの半額商品を買うのが好きなので、その時間の7時過ぎには買い物に行くんだった…。

ぼくとしては、100円か200円の節約のために生活を縛られたくないけど、しかたがない…。

 

急いで帰ると、ぼくの機嫌が悪いのを上位者が見て取って、気を使ってくださった。

なんで奴隷に気を使うのか…。

まあ、ありがたいことではあるけど。

 

やっと家庭という地獄が終わって、また仕事という地獄が始まる。

それも、子供の送り迎えつきで…。

子供の送り迎えがあると、本当に死にたいほどつらい…。