06/19

(0:48) 今日は A さんに会ってきた。

 

少し早めに自転車で N 駅(いろいろ公開しているのであまり伏せる意味はない)あたりまで行って、ココイチでロースカツカレーを食べた。

至福。

 

待ち合わせは N 駅の改札口。

ツイッターを見るとニコリのパズル本を持っていると書いてあったのでわかりやすかった。

ミスドに移動。

 

言語・韓国語・言語クラスタ・パズルなどのネタで話をした。

2時間半ぐらい。

かなり緊張してしまった。

(A さんも緊張していたらしい)

 

A さんのツイートからは落ち着きを感じるので、何となく教授的な雰囲気(どういう雰囲気?)の人を予想していたが、普通に若い大学院生という感じだった。(当たり前か)

 

A さんがパズルの「美術館」を作ったという話を聞いた。

すごい。

才能の塊のような人だ。

 

言語学の事情についてもお話を伺った。

いろいろ人名が出てきたが、やはりあまりわからない。

 

誰がどういうことを書いたとか、そういうことを覚える能力がぼくにはあまりない。

そもそも、論文もほとんど読んでないしなぁ…。

自然言語処理の分野でも、誰がどこにいてどういうことをしているというのも全然把握できていない。

S さんと話をしていると、そのあたりに詳しくてすごいなと思う。

やはりぼくは致命的に研究に向いていない。

 

A さんに会ったことで、ぼくは人間的にもあまりにも成熟していないなぁ…と改めて実感した。

 

その後は普通にプールに寄ってから帰宅。

帰ってからも、緊張の後遺症が夜中まで残っていた。

(緊張すると体調に出る)

ぼくは自然体で生きられる体質じゃないからしょうがない。

 

妻に引っ越し先の候補を見てもらっているけれど、いいところが全然ない。

駅からかなり遠いところか、家賃や敷金礼金がすごく高いところしかない。

困ったなぁ…。

 

新しい勤務先についても、今のところかなり悲観的だ。

中の人のひとりのツイッターを見ていると、あまりにも性格が厳しくて、ぼくとはどうしても合わなさそうに見える。

もうひとりの人は別の意味でいろいろとしんどそうだし。

 

まあ、自殺という選択肢もあるし、それまでは頑張ろう。

(と言いつつ、なかなか死ねなかったりするから困るのだが)